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アルマ(ALMA)国際イタリア料理学校の上級イタリア料理コース受講生による美食レシピ、
2月より「Corriere del Gusto」に掲載開始。
パルマハム協会は毎月「Corriere del Gusto(美食通信)」というニュースレターを発行していますが、今年2月号よりアルマ国際イタリア料理学校の優秀生とその作品を掲載することになりました。
このニュースレターは食とワインに関するオンライン・マガジンINformaCIBOの協力によって発行されているものですが、今回の月例レシピ紹介の開始により、ますます充実し、興味深い内容になることでしょう。毎月、パルマハムを使ったレシピを開発するのは、パルマ県コロルノにあるアルマ国際イタリア料理学校の上級者コース受講生達です。
イタリア各地や海外から集まったシェフがアルマで培った知識や技術を駆使して、毎月創造性に溢れるレシピを提案します。上級イタリア料理のコースは、5ヶ月間校内にて実践と理論を学び、その後5ヶ月間は高級レストランに配属され、アルマの学長を務めるグアルティエロ・マルケージをはじめとするイタリアの名高い料理人の下で学びます。
ニュースレターに真っ先に登場するのが、ナポリ県フラッタマッジョーレ出身のブルーノ・デ・アンジェリス(Bruno De Angelis)で、彼のレシピは「ホロホロ鳥の胸肉とパルマハム、ランブルスコ風味」です。(添付参照)
昨年Corriere del Gustoでは、GVCI協会会員のシェフのレシピを掲載しました。この協会はバリ・ハイアットの総料理長マリオ・カラメッラ氏が会長を務め、海外の一流ホテルなどで活躍するイタリア人シェフによって構成されています。
これらのレシピは、パルマハム協会の日本語ウェブサイトに随時掲載します。ニュースレターにはレシピのほかにも様々な最新の情報を掲載しており、パルマハム協会のウェブサイト(www.prosciuttodiparma.com)より購読の申し込みが可能です(イタリア語のみ)。
レシピはこちらから ホロホロ鳥とパルマハム、ランブルスコ風味
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