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ダニエルプリオリシェフのリゾット パルマハム添え
Chef Daniele Priori’s Rice with Parma Ham arma Ham
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カルナローリ米(Carnaroli rice): 300g
パルマハム: 150g
バター: 100g
ローズマリー(フレッシュ): 50g
野菜ストック(スープ): 1.5 リットル
エシャロット: 1 本
皮付きのにんにく: 1 片
無塩のカチョッタ(羊乳のチーズ): 50g
赤ワイン(“Colli Etruschi Viterbese “): 0.5 リットル
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シチュー鍋にて、カルナローリ米を、オリーブオイル、皮付きのにんにく、皮を剥いたエシャロットとともに炒め、熱い野菜ストックを加えて煮る。(にんにくとエシャロットは最後に取り出す。)
バターを火にかけてローズマリーを入れ、80°になるまで数分温め、混ぜてから漉す。
パルマハムは、幅広にスライスしておく。
カルナローリ米が出来上がる数分前に、溶かしたバターと摩り下ろしたカッチョッタチーズを加えてかき混ぜ、さらに2分間火を入れる。
皿にリゾットを盛り、中央にスライスしたパルマハムをのせる。ローズマリーの小枝で飾りつけ、煮詰めた赤ワイン(1.5リットルの赤ワインを弱火で0.5リットルに煮詰めたもの)も加えて供する。
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The chef Daniele Priori ダニエル プリオリ
ダニエル プリオリは1972年にナポリに生まれ、そこで資格を獲得しました。彼は、最高品質の菜食料理のコースや、現在本人がスポークスパーソンとして活躍している創作郷土料理のコースなどの様々な専門課程を履修しました。しかしながら、彼の本当のトレーニングは、ナポリでの学生時代での独学であり、そこで彼は故郷の調味料を深く理解するとともに、イタリアの他の地域や世界からアイディアを加えて料理に深みを加えることを学びました。
彼の職歴をいくつか挙げると、ロンドンのSavoyホテル、英語を習得したニューヨークのQuisisana及びRemiレストラン、そして、イタリア北部から南部の様々なレストランがある。ビエトリ・スル・マーレのLloyd Bayaホテル、ナポリのExcelsiorホテル、CorvaraのMiramontiホテル、Baia SardiniaのSmeraldoビーチホテル、Courmayerのホテルロイヤル&ゴルフ、Porto CervoのI Fenicotteriホテルです。ローマのホテルエデンでは、Enrico Derflinger氏とともに働き、また素晴らしいRelais & Chateaux La Posta Vecchiaホテルでは、若くて積極的なチームに助けられながら、2年間エグゼクティブシェフを務めました。
彼は個人的な野心と自身の職人性を向上したいという想いから、カプリのグランドホテル Quisisana内のレストラン、La Colombaiaのシェフを引き受け、また郷土料理のALMAコースも教えました。
彼は、ミランにあるフォーシーズンホテルのシェフSergio Meiと一緒に働いたこともあり、またポートセルヴォの新しいホテル、ホテルLe Palmeにてエギュゼクティブシェフを務めました。レストランでの勤務以外にも、Catering大学やプロ養成コースにて、様々な科目を教えたり、イタリア国営テレビに出演したりもしました。
また彼は、音楽とワインに情熱を持っており、様々なソムリエコースに出席し、また新しいレシピのインスピレーションを得られる海をこよなく愛しています。
現在 彼は、ローマにあるMoMAレストランとドイツ、デュッセルドルフにある、Casa Mattoniレストランにて、コンサルタント的な仕事をしています。
Ristorante Casa Mattoni
Dusserdolf
telefone 0211.5367171
www.casa-mattoni.de
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