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かぼちゃのリゾット カリカリのパルマハム添え

Pumpkin Risotto with Crispy Parma Ham

米(カルナローリ) 320g
バター 100g
パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ 40g
かぼちゃのジュース 1/2L
ブイヨン 1/2L
白ワイン 800ml
薄切りパルマハム 4枚
アーモンドミルク 1.5リットル

50gのバターで米を炒め、白ワインを注いで蒸発させる。

まずブイヨンを入れ、その後にかぼちゃのジュースを入れる。

プラスチックの型を用い、パルマハムを円筒形にし、電子レンジで数分熱する。

お米に火が通ったら、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズと残りのバターを加え、クリーミーになるまでかき混ぜる。塩で味を整える。

皿に手早く盛り付け、カリカリのパルマハムをのせる。手早く泡立てたアーモンドミルクを盛る。


ヴィットーリオ・ベルトラメッリ(Vittorio Beltramelli)


パリ中心地、ルーブルとヴァンドーム広場近くにあるホテル・カスティーユの中に、イタリアの魂を持ったレストラン“イル・コルティーレ”がある。

ここは、パリにおける最高級のイタリアンレストランの一つとされている。イル・コルティーレの新しいシェフであるヴィットーリオ・ベルトラメッリは、その創造性の高さと才能でイタリア料理に革新もたらした。イタリアで生まれ育った彼は、一流レストランであるヴェンティミッリアの“バルジ・ロッシ”、及びベルガモの“ダ・ヴィットーリオ”(共に二つ星)でイタリア料理の伝統を学んだ。

その後彼はヨーロッパでさらなるプロの経験を積んでいく。その最初の地がモンテカルロであり、彼の師となる アラン・デュカス氏の“Louis XV”、ピエロ・ナガーリ氏の”Le Bureau”やエルブスコの“L'Albereta” で学び、そしてパリではガルティエーロ・マルケージと共に腕を振るった。

最後に彼はロシアに渡り、モスクワで“エルドラド”をオープンした。このような経験をしてきたヴィットーリオ・ベルトラメーリだからこそ、ヨーロッパの様々な調理法を調和させた料理を生み出ことのできるシェフとなったのである。

とても個性的なそのイタリア料理には、彼の材料の使い方がはっきり見て取れ、彼の様々な種類の料理や、地中海の香りのする強くはっきりした味わいは、季節の材料によって生み出される。

彼のヨーロッパ(主にフランス)での経験は、素材選びや料理の装飾について、更なる磨きをかけることにもなったのである。


Vittorio Beltramelli
Executive Chef
33-37 rue Cambon 75001, Paris, France
(33) (0)1.44.58.44.17
(33) (0)1.44.58.45.69
lechef@castille.com - - www.castille.com


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