prosciutto4Hp.gif
トップページ パルマハム協会 パルマ地方とその歴史 製造過程 品質 取り扱い情報 レシピ インフォメーション・ニュース お問い合わせ
 

クルマエビのパルマハム巻き

Scampi tails wrapped in Parma Ham

1)クルマエビ
 クルマエビ:8尾
 パルマハム:8切れ

2)サラダ
 スティック状にカットした青りんご 200g
 アカフサスグリまたはザクロ 50g
 微塵切りのホワイトパセリ 50g
 ミックスサラダ菜 100g
 (パスクアリーナ、リシア、バレリアン、ロケット、ミント、タラゴン、
  チャイブ、バジル、ディル、ほうれん草、パセリ)

3)ヴィネグレットソース(サラダ用ドレッシング)
 モデナ産トラディショナルバルサミコ酢 50g
 エクストラバージンオリーブオイル 100g
 レモンジュース 30g
 塩・胡椒 少々

4)蜂蜜とビネガーの煮詰め
 濃い蜂蜜 100g
 赤ワインビネガー 100g
 レモンの皮 30g
 アカフサスグリ

5)ハーブオイル
 エクストラバージンオリーブオイル 200g
 バジル 30g
 チャイブ 30g
 パセリ 30g
 ディル 30g
 タラゴン 20g
 マヨラム 20g
 にんにく
 塩・胡椒

1)クルマエビ
 尻尾を残して、殻を取り除く。
 背わたを取り除く。
 尻尾の周りをパルマハムで包む。

2)サラダ
 セロリとアカフサスグリをアップルスティックとともに混ぜる。
 塩、砂糖、レモンジュース、エクストラバージンオリーブオイルをドレッシングにする。

3)ヴィネグレットソース
 容器に材料を混ぜ合わせる。

4)蜂蜜とビネガーの煮詰め
 なべに材料すべてを入れ、半分になるまで煮詰めて、冷ます。

5)ハーブオイル
 ミキサーに材料を入れる。
 よくミキサーにかけ、氷水で冷やす。

6)仕上げ
 皿の真ん中にサラダミックスを盛り付ける。
 その上に、アップルサラダを盛り合わせる。
 パルマハムで巻かれたクルマエビを少しのエクストラバージンオリーブオイルでキツネ色になるまで炒める。
 アップルサラダの上に並べる。
 蜂蜜とビネガーの煮詰めをソースに仕上げる。
 ハーブオイルを皿の周りに飾りつけ、 刻んで揚げたポロねぎをその上に散りばめる。


マスターシェフ:マッシモ・フェラーリ


フェラーリ氏は、1951年4月13日マントヴァ地方ゴイトにて生まれる。

彼のカリキュラムは面白いことと一流の両方である。彼は過去50年に渡りイタリアンレストラン界で認められてきたフェラーリ家の5代目である。

20世紀前半のゴイトで、ジュセッペ・フェラーリはミンチオ川流域で製粉所を2箇所、また「Al Ponte」という宿屋を経営していた。

近年「アル・ベルサリエーレ(Al Bersaglier)」と呼ばれているこの宿屋は、イタリアの修復建造で最も評価されている内の一つである。

著名なシェフマッシモ氏は今日料理人として40年目を迎えている。

はじめにEnzo Dellea氏とともにGardone Riviera、Villa AlbaのCatering Collageでディプロマを取得し、後にSavoy Hotel, the Grand Hotel Gardone, the Grand Hotel Fasanoとthe Grand Hotel Molvenoで経験を積んだ。

1968年にゴイトに戻り、従兄弟のロベルトとその家族とともに'trattoria'から'Al Bersagliere'レストランへと成長させた。

マッシモ氏の業績は金を得ることでなく、フランスとイタリアそしてマントヴァ料理の歴史的ルーツの中に隠された研究に力を入れている点である。

これは15世紀に「Platina」として知られたBartolomeo Sacchiによるものや、ComoのマスターPartino氏から手渡されたレシピであったり、16世紀にPapal宮廷でシェフをしていたBartolomeo Scappi、ボローニャの芸術家の使者としてGonzaga Mantuaへ向かったBartolomeo Stefaniであり、そして19世紀のPellegrino Artusiや20世紀のNino Bergeseによって訳されたブルジョワ階級期のものであったりする。

しかしながら、彼は単なる偉大な料理研究家でも文献学者でもなく、マッシモ・フェラーリ氏は独創的な手法を提供し、1995年にはかの有名なミシェランで2つ星を獲得し、「Master Chef」の称号を与えられた。

1997年、マッシモ氏はオランダMaastrichtの"M.E.C."フェアのオープニングに主賓として出席した。

近年において、アメリカ、カナダ、日本、ヨーロッパ、ドイツ、イギリス、ロシア、トルコ、ブルガリアへコンサルタントとして彼の知識を広めている。

2003年、Colorno(パルマ)で国際的料理学校"ALMA"の設立に携わり、エグゼクティブシェフおよび技術サービスのコーディネーティングマネージャーに任命された。

現在モスクワのBistrot restaurantのエグゼクティブシェフを任され、また世界中でALMAの教師・プロモーターをしている。


← レシピ一覧へ戻る

- top -

トップページ パルマハム協会 パルマ地方とその歴史 製造過程 品質 取り扱い情報 レシピ インフォメーション・ニュース お問い合わせ
pix.gif