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パルマハムを使用したレシピは、Gualtiero Marchesi氏が校長を務める Colorno国際イタリア料理学校の生徒によって考案されています。
毎月、イタリア国内を初め諸外国から出身の優秀なシェフがAlmaで得た自身の知識と技術を活かしレシピを考案します。
今月のレシピは、Maurizio Serra氏による“グリンピースとパルマハム バルサミコ酢添え”です。
マウリッチオ・セッラ(Maurizio Serra)
1976年1月17日、パルマ出身のMaurizio Serra氏は、1990年〜1993年にSalsomaggiore
TermeのIPSSAR Magnaghi校で学び、Hotel Hospitality and Cookingで卒業証書を授与しました。
1993年から1996年まで、パルマにある"Parma Rotta"レストランでコミシェフ(見習い)を、後に"Salumeria
Gastronomia Garibaldi"でセカンド・シェフを勤めます。 その後海外では、スコットランドパース市にある"Bianco's"レストラン及び、カリフォルニアの"Parma
Restaurant Fresno"でリードシェフを勤めます。 またベルガモの"Portico del
seminario"レストランで部門シェフとして、2004年6月からはベルガモの"Hotel Excelsior
San Marco"の部門ソースシェフを勤めました。
2007年2月まで、パルマの"Parma Rotta"でシェフとして働いていました。
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