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パルマハムとオレンジ

Parma Ham and Oranges

【カテゴリー:前菜】

  • パルマハム(24ヶ月熟成)スライスハム 4枚
  • ネーブルオレンジ 4つ
  • ルバーブ 150g
  • 砂糖 100g
  • 水 100g
  • 塩の花(シチリア産海塩)
  • エクストラ・バージン・オリーブ・オイル 15g
  • 【下準備】

    • ルバーブを洗い、長さにそってスライスする。
    • 砂糖と水を121℃まで熱し、シロップを作る。ルバーブのスライスを上にかける。
    • 30分後、シロップからルバーブを取り出し、液体を80℃まで加熱し、再びルバーブの上にかける。
    • これを3度繰り返し、ルバーブをキャンディ状にする。
    • ルバーブ3分の2を取り、シロップと一緒にミキサーにかける。オレンジを円すい形にカットする。ルバーブの薄板とともに並べる。

    【盛りつけ】

    • 皿の中心にオレンジを配置し、ルバーブを並べる。
    • オリーブオイルと塩少々で味付けする。
    • 直前にスライスしたパルマハムを盛る。


    パルマハムを使用したレシピは、Gualtiero Marchesi氏が校長を務める Colorno国際イタリア料理学校の生徒によって考案されています。 毎月、イタリア国内を初め諸外国から出身の優秀なシェフがAlmaで得た自身の知識と技術を活かしレシピを考案します。
    今月のレシピは、Michael Gusti氏による“パルマハムとオレンジ”です。


    マイケル・ガスティ(Michael Gusti)

    Michael Gusti氏は、1986年生まれ、ピアチェンツァ県モンティチエッリ・ドンジーナ出身です。クレモナホテル学校を卒業後、 ポレージネ・パルメンセにある“Al Cavalliano Bianco”レストランとカステルヴェトロ・ピアチェンティーノの“the Osteria la Bastida”で働きました。

    2005年、イタリアのケータリング・スクールを対象にした全国大会で優勝しました。
    2006年より、Alma国際イタリア料理学校のアシスタントとして従事しています。


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