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夏のパルマハム

Parma Ham in Summer

【カテゴリー:アペタイザー】

  • ブルスケッタ用パン 4枚
  • 熟れたサン・マルツァーノ・トマト 1コ
  • マスクメロン 1コ
  • パルマハム(スライス) 3〜4枚(1人あたり)
  • 乾燥させたパルマハム(細切り) 8カット
  • 新鮮なそら豆とえんどう豆 100g
  • ベビーレタス 4束
  • 長期熟成バルサミコ酢(ストラヴェッキオ)
  • 塩・胡椒
  • 砂糖
  • フレッシュミント
  • 【下準備】

    • メロンをミキサーにかけ、(後で取り除けるように)ミントの葉を加え、香りをしみ込ませる。砂糖と塩一つまみを加え、塩味メロンシャーベットを作る。
    • トマトを湯通し、むいた皮を乾燥させる。皮をパウダー状になるまで刻み、オイルと合わせる。
    • パンの両面をトーストする。皮をむき、半分に切ったトマトをパンの片面につぶしてぬりこむ。
    • 上にハムをのせる。
    • ベビーレタスを洗い、オイル、塩、少々のバルサミコ酢で味付けをする。
    • そら豆とえんどう豆を湯通し、皮を剥き、塩とオイルで味付けする。

    【盛りつけ】

    • 皿の上にパンとパルマハムを置く。
    • 塩味メロンシャーベットをマティーニ・グラスに1スクープ分入れる。乾燥させたパルマの細切りをその上に置く。
    • 皿のまわりにベビーレタスを飾りつける。
    • オイルと塩で豆類を味付けし、レタスと同様に皿のまわりに盛り付ける。
    • トマトの皮を加えたオイルとバルサミコ酢を数滴たらす。



    パルマハムを使用したレシピは、Gualtiero Marchesi氏が校長を務める Colorno国際イタリア料理学校の生徒によって考案されています。 毎月、イタリア国内を初め諸外国から出身の優秀なシェフがAlmaで得た自身の知識と技術を活かしレシピを考案します。
    今月のレシピは、Andrea Levratto氏による"夏のパルマハム"です。


    アンドレア・レブラット(Andrea Levratto)


    アンドレア・レブラットは、1979年ピエモンテ州モンドヴィに生まれました。1996〜97年にホスピタリティサービス(料理)資格を取得し、 リグーリア州フィナーレ・リーグレにあるInstituto Alberghiero "A. Migliarini"でレストランサービス技術(料理部門)の学位を取得しました。

    彼の職歴は1994年リグーリア州アラッシオにある"Hotel Regina"の料理人アシスタントから始まり、ミュンヘン近郊Mitterfelsの"Zirbelstube Restaurant"と2001年夏にはトレンティーノ・アルト・アディジェ州メラーノの"Schlossgarten Caf? Restaurant"で部門シェフを勤めます。

    その後、サルディーニャ島イゾラ・ロッサにある"Hotel Torreruja(Delphina)"、スイス・サンモリッツの"Badrutt's Palace Hotel"、 サルディーニャ島アルツァケーナ"Billionaire Restaurant"とロンドン"Cipriani Restaurant"にて修行。

    2006年〜2008年3月まで、カンピョーネ・ディターリアの"Da Candida Restaurant"でシェフを勤めました。


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